ランナーズ賞

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2019年 第32回ランナーズ賞受賞者

市民ランニングの普及、発展に貢献した人物、団体などを表彰する第32回ランナーズ賞の授賞者が決定しました。
1988年に第1回のランナーズ賞授賞者を称えて以来、今回までで104の個人、団体が受賞。今回は、君原健二さん、西島美保子さん、株式会社カネカが「ランナーズ賞」に輝きました。

2019年 第32回受賞者

ランナーズ賞とは?

ランナーズ賞は、市民ランニング界の普及・発展に向けて有意義な活動をされている人、団体等に対して、その功績を讃える賞です。受賞者には、正賞として盾、副賞として賞金50万円を贈呈。2019年11月28日(木)に都内会場で開催されるランナーズ賞授賞式にて、ランナーズ賞選考委員会委員長 増田明美さんより表彰されます。

第32回ランナーズ賞募集要項


主催 一般財団法人ランナーズ財団
共催 月刊ランナーズ
募集対象 ランニングの普及・発展に貢献した「人」、「団体」、「施設」、「事象」等が対象となります。
選考委員 増田 明美(選考委員長) スポーツジャーナリスト
下条 由紀子 株式会社アールビーズ 副社長
高尾 憲司 株式会社ブルーミング代表、立命館大学男子陸上競技部中長距離コーチ
谷川 真理 マラソンランナー、スポーツキャスター
平泉 裕  昭和大学医学部整形外科講座 客員教授
福田 六花 医師、ミュージシャン
近藤 雄二 読売新聞運動部記者

ランナーズ賞選考指標

  1. 継続性
    長きに渡ってランニングを実践し、ランニングに関わる活動を続けている。
  2. 先進性
    未開拓だった分野において、確かな実績を残している。
  3. アカデミック性
    科学的分野における発展やランナーへの普及活動に寄与している。
  4. 独自性
    他のランナーが行っていないユニークな活動を継続している。
  5. 社会貢献
    他のランナーや社会から高い評価を受ける活動をしている。
  6. チャレンジ
    新しい分野や大きな目標に挑戦していく強い気概を持って活動している。
  7. 話題性
    近年注目されている分野や出来事に関わっている。
  8. ネットワーク
    多くのランナーとネットワークを形成している。
  9. 奉仕精神
    自らの損得に関わらず、他者や公共の利益のために進んで活動している。
  10. 人間性
    周囲のランナーから人望が厚い。

→ 一般財団法人ランナーズ財団 ランナーズ賞選考規程

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